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新聞記事掲載のお知らせ

2019/10/15

昨日あたりから肌寒い日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

季節の変わり目は体調を崩しやすいので手洗いうがいをしっかりして予防しましょう(^^)

本日10月15日はユニセフが定めた「世界手洗いの日」です。正しい手洗いを心がけましょう…!

 

 

さて、弊社が施工した現場が新聞記事になっております(^^)/

 

新聞記事掲載のお知らせもありがたいことに3回目となりました!(^^)

 

日刊建設工業新聞

「MCUD 八千代 完成記念特集」 

2019年(令和元年)9月30日(月曜日)発行

(一定期間ですが、こちらの記事がオンラインで閲覧可能となっております。)

 

上記の記事に掲載させて頂いた「MCUD 八千代」は物流施設なのですが、

物流施設ってよく聞くけど実はよくわかっていない部分が多くて調べてみたのですが、

「貨物の保管・仕分けなどのための施設」とありました。

最近通販で買い物すると即日発送だったり次の日に届いたりと、早い対応をしてもらえるのはこの物流施設が各地に増えてきているからなんですね。

ここ数年でたくさんの物流施設ができているみたいです。

 

最近の物流施設は貨物の保管・仕分けだけでなくECサイト用の商品の撮影だったり、簡単な部品の組み立て、修理もできるみたいです。

 

また、人手不足を解消するためにとある物流施設内には休憩所や見晴らしのいいテラス、カフェ、フィットネスルームまで設備されているとか…。

 

物流施設と聞くとどうしても無機質でダンボールが積みあがっている倉庫というイメージが強いですが、自分が知らないだけで時代の流れとともに物流施設もちゃんと時代に合わせて変わっているんですね。

こうしていろんなものが変わっていって、大事にしていた何かがなくなる日がきて、

その大事な何かすら思い出せない日がきて、いつか今使っているものたちが歴史の教科書とかに載って

自分たちが学生時代に言ったように「ええええ!昔の人ってこんなの使ってたの!?」って言われる時代がくるんでしょうか。

 

今でこそ新しいもので溢れかえってキラキラした時代に感じるかもしれないですけど、

もっともっと進化していくんでしょうね。自分たちがどんどん古くなっていっちゃうんですね。

よく歴史の一部になるという言葉を聞きますが、その通りだと、ふと思ってしまいました。

これを嬉しいことと捉えるか、悲しいことと捉えるか。

私は断然後者です。悲しいというよりも怖いのほうが近いかもしれないです。

置いていかれたくないけど古くなりたくないし老いたくないし死にたくないです。

 

 

……話が脱線しすぎた上に大きくなりすぎました、笑

 

 

みなさんは昔使ってた大事な何か、思い出せますか?