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~フルハーネス型墜落制止用器具特別教育講習会~

2022/03/25

 

 

本日3月25日金曜日

弊社事務所にて従業員15名

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育講習会を実施致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※コロナ対策で換気・マスク着用しております

 

 

 

 

 

 

 

 

フルハーネス特別教育とは、

安全帯の正しい装着方法や点検、整備といった安全教育をする制度です。平成30年の法改正により、フルハーネス型安全帯が必要な対象業務の従事者に対し、特別教育を行うことが義務付けられています。

 

 

以前の胴ベルト型安全帯は、ベルトが緩んで体が抜けることによる落下事故、

ベルトがずり上がることによる胸部や腹部の圧迫といった危険性があります。

これらのリスクを低減できるのが、フルハーネス型安全帯であり、墜落などの労災防止、安全性の向上といった効果が期待されます。

 

 

フルハーネス型安全帯が必要な業務とは、「高さが2メートル以上で、かつ作業床の設置が困難な場所による作業」です。

 

 

<特別教育に該当する業務>


・鉄骨上で鉄骨建て方の作業を行う
・鉄塔の組み立て、解体、変更作業
・足場を設置できない屋根上作業
・作業床とみなされない急こう配の屋根上作業、滑りやすい素材の屋根上作業
・ホイストに乗った状態で天井クレーンのホイストを点検する業務
・チェア型ゴンドラで行う作業全般
・電柱や通信柱での作業
・送電線の架線作業

 

(これ以外でも、一部の作業でフルハーネス型安全帯が必要な業務もあります。)